2007/5/21 月曜日

将棋部例会 - 2007年5月19日 - (その1)

最近、日本将棋連盟に所属する女流棋士のうち十数名が、別の法人組織として独立することになったようだ。
女流棋士新法人設立準備委員会ブログに掲載された2月20日付けの「声明」に独立の意図と経緯がわかりややすく書かれている。

http://blog.goo.ne.jp/joryu-houjin/2

その中の、

「 自分達のことは自分達で決めたいと切に願っているのです。」

という一節は独立の動機、目的をよく表しているように思う。

しかし、女流棋士全員で独立する予定だったのが、色々事情はあるのだろうが、残留する棋士と独立する棋士に分かれてしまったようだ。
こういうケースでは計画が頓挫してしまうのが普通だと思うが、十数名の棋士が予定通りに独立するとのこと。
上記のブログの、4月2日付けの「新法人設立に向けて」と題された記事には次のように書かれている。

「このような状況においても、私たちの初心は決して揺らぐことはなく、この度、志を同じくする仲間と共に初心を貫き通す意志を固めました。」

将来的に未知の世界に、十数名もの人数が一緒に踏み出すというのは大したことだと思う。そしていつかきっと、残留している女流棋士も一緒に加わる時が来るのではないかと思う。
私は女流棋士の独立は良いことであり、正しい行動だと思うし、インターネットを検索しても、多くの人たちが同じように考えているようだ。

このような状況で、 私がOBとして参加している将棋部でも今月の例会で独立する女流棋士に指導をお願いしようということになり、中倉彰子女流初段に来て頂くことになったようだ。

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