11月29日(月)-CPU対局

 年末年始を挟んみ、少なくとも一か月は囲碁教室に通えないので、基礎トレーニングと合わせて、コンピュータ対局で勉強しておこうと考えた。
 
 今回コンピュータ対局で利用した囲碁ソフトは、ニンテンドーDS(NDS)の 『遊んで囲碁が強くなる!銀星囲碁DS(初級編)』。
 
 1年半以上前に購入してはいたのだが、まったく歯が立たなかったので、「囲碁教室」 というメニュー以外はほとんど使っていなかった。 しかし、「久しぶりにCPU対局したらどうだろう・・・」 と思って、やってみた。
 
 ただ、NDSをお持ちの方はご存じだと思うが、NDSは画面が小さいので十九路盤の囲碁は結構骨が折れる。 おまけにIkenagaはコンピュータ上の碁盤で打つのがあまり好きではない。
 ということで、コンピュータ内の盤面を実際の碁盤上に再現しながら打ち進めることとした。
 
 対局だが、前はコテンパンにやられたので、「最上級」のCPUを相手にして、Ikenagaが黒の三子局で打つこととした。 (インターネットを検索したら 「最上級は3級くらい」 という記述を見つけた。)
 
 今回はビデオ撮影をしなくてもコンピュータ上に記録できているので、それをもとに内容を以下のFlashにまとめた。
 





 
 以上
 
 
追伸:CPU対局をブログに載せるのも変な感じはしたが、ただIkenagaのレベルだとCPU対局でも十分勉強ができそうだ、と感じた。 とくに『銀星』シリーズは評判が良いようなので、Ikenagaに変な癖がついたりしないと思われる。
 
 また、打った感じも 「意外といいかも」 と思った。 お陰で 『遊んで囲碁が強くなる!銀星囲碁DS 中級編』 も注文してしまった。
 
 気持ちとしては11月25日に発売されたPS3用ソフト 『世界最強銀星囲碁 ハイブリッドモンテカルロ』 を購入したかったが、まだちょっと早い気がしたので、来年の購入を検討中。

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