続・10月23日(土)は囲碁教室

 指導碁の後には、いつものように生徒対局。

 対局相手は40代男性 YMMTさん(仮名)。 ふと新垣未希さんが「(YMMTさんは)読むのが趣味」 というようなことを言っていたのを思い出した。 (まさか読書のことではないと思う)

 さて、対局はIkenagaが黒の三子局。 ビデオ撮りも快諾していただいた。 ただ、YMMTさんは昼からの予定が入っている、ということだったので終わりの時間が決まっていた。

 では内容を以下のFlashにまとめる。





 
 
 まぁ、そういうワケで散々な結果となった。 写真は、時間がギリギリなところ手短に勝負のポイントを教えてくれているYMMTさんの手、である。
 

 打ちながら自分で感じていたことは 「厚みは囲うなかれ」 である。
 
以上
 
 
追伸:Ikenagaのレベルだと、Ikenagaより三子以上実力がある人との対局は、置石の数はそれほど問題じゃないようだ。 そもそも、Ikenagaが置石を援軍として使う打ち方が出来ないのだから、到底勝ち目が無い。 きっとハンデを三子から四子、五子などに増やしても、そう違いは出ないだろう。

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