みんな集まれ!囲碁教室

 囲碁サロン 『燦々』の囲碁教室の延長線として、自宅で新しい勉強を始めた。 そのテキストというか問題集(ドリル)がこちら。
 
みんな集まれ囲碁教室
 
 知る人ぞ知る「国際囲碁大学」が発行している教材。 内容の一部に用語の説明などあるが、その多くは、基本的な死活や手筋などの問題である。

 新垣 未希さんに「これで基礎をアップしましょう」ということを提案された。
 正直、市販の詰碁集は基礎ができた人向けの詰碁が多くて、少々辛かったので、こういう基礎的な問題集をやりたかった。 だから喜んで取り組むことにした。

 この問題集は一般の書店では販売されておらず、日本棋院で手に入る、ということだった。 国際囲碁大学でも手に入るのだろうけど、場所が仙台なので関東暮らしのIkenagaには現実的ではない。

 上記の写真は初級編で、1~3まである。 価格は600円。 現在は1と2を購入し、交互に実施する予定。 (ちなみに中級編もあるらしい。 だったら上級編もあるだろう。)
 
 
 囲碁サロン「燦々」では、解いた問題集の一冊を、次の回の囲碁教室に持参し預けておくと、内容をさらに次の回までにチェックしてもらえる。 (初級編1と初級編2とがあるので、例えば初級編1を預けている間に、初級編2を解いていく、というシステム。) 今回の取り組みは、そこから自分の弱点を見つ出し、その弱点を克服する、という目論みがある。 
 
 
 あと、今回の問題集は小学校のときに夏休みの宿題で出された「夏休みの友」のような印象がある。 (小学生の自分には「友」ではなく「敵」だったのだが)

 未希さんに言われたのは「一度に沢山の問題を解くのではなく、毎日少しずつ(2~3頁ずつ。無理なら1問ずつでも。)、コツコツと継続することが大切」ということ。

 そういえば、「夏休みの友」は夏休みが終わるギリギリまでやらずに、二学期が始まる直前に凄い勢いで書いていた記憶がある・・・が、そういうのは自分の為にならない、ということだ。 (逆に、簡単だからといって、一度に沢山の問題を解いてしまう人もいるけど、それもNGということ。)
 
 
追伸:この問題集を受け取ったときに、パラパラパラとめくってみたら、「どこかで見たことあるなぁ・・・」と思った。 それらしきところを調べてみた。 そうしたらコレだった。 Ikenagaが購入して、所有している『遊んで囲碁がさらに強くなる銀星囲碁DS 初級編』である。 この中に「囲碁教室」という機能があるのだが、そこで採用しているのが、国際囲碁大学の囲碁教室用教本だったのだ。 この『銀星囲碁DS』の「囲碁教室」の問題も、簡単なものから、ややこしいものまであるのだが、問題に対する解説がまったくなくて、「なんでこれが答えなんだ?」ということがあった。 もしかしたら、今回の問題集を解いていけば、そういう疑問も解消できるかもしれない。

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