続・棋譜の記録方法

 どうにも納得できない。 SANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti(DMX-CA100)」が、連続最大1時間しか撮影できないことに。

 Xacti(DMX-CA100)は、内部のリチウムイオンバッテリーへ充電するために、USBケーブルの先に専用ACアダプターを接続して給電する。 試しに、その内部バッテリーを外したまま、専用ACアダプターでXacti(DMX-CA100)に給電してみた。

 なんと内部バッテリーが無いのにXati(DMX-CA100)が起動した。 さらに試しに、その状態で、ビデオ撮影してみたら、撮影できた! 当然のように、再生もできた。
 
 あれ? 内部バッテリーが無いのに、外部給電だけで、撮影や再生が出来る? 完全放電しきったXacti(DMX-CA100)を、外部給電として用意したSANYOのエネループ「USB出力付リチウムイオンバッテリー(KBC-L2AS)」で動かそうとしても、再生や撮影はできなかったのに。

 もちろん、Xacti(DMX-CA100)に内部のリチウムイオンバッテリーを入れた状態で、USB経由の専用ACアダプターによる外部からの給電でも、撮影/再生はできる。(外部からの給電で動いているのか、内部からの給電で動いているか、区別は付かないが。)
 
 
 エネループ(KBC-L2AS)と、専用ACアダプターの違いは、何?

 エネループ(KBC-L2AS)にはUSBポートが2つあるが、各ポートの出力はDC5.0V/500mA。
 専用ACアダプターにはUSBポートが1つあって、ポートの出力はDC5.0V/1000mA。

 もしかして、給電能力の違いで、Xacti(DMX-CA100)の動きが変わるのだろうか? ということは、外部バッテリーもDC5.0V/1000mAの給電能力があったら、内部バッテリーの有無に関わらず、外部バッテリーの力で再生や撮影ができるのでは? さらに、もしかして、エネループ(KBC-L2AS)の2ポート分のパワーを合計しDC5.0V/1000mAにできたら、エネループ(KBC-L2AS)でも、再生/撮影ができるのでは?
 
 ということで、今週末の撮影に向けて、Xacti(DMX-CA100)での連続撮影時間の延長方法を、ただいま妄想中(検討中)。
 
 
追伸:対局の初撮影の時、内部バッテリーが働いた撮影時間は1時間3分強だった。 このとき、内部にできたムービーファイルは、1時間分と3分強分の二つのファイルに分かれていた。 もし1時間以上の連続撮影が可能になっても、ムービーファイルは、1時間ごとに分割されるかもしれない。 まぁ、必要なら編集ソフトでつなげばいいから、こちらは特に問題ないだろう。
 
 
追加:この後、外部バッテリーによる撮影時間の延長実験を行った。 その内容を『「Xacti (DMX-CA100)」の個人的な実験』 にまとめている。

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