対局の初ビデオ撮影

 8月21日(土)の午後、Otakeさんとの対局をビデオ撮影した。

 先日届いた撮影用の機材を設置した様子は以下の通り。
 
 撮影機材
 
 心配だった「盤面がカメラに収まるか?」という点は一応クリアできた。といっても、碁盤を少し向こう側(隣の碁盤側)へ、ずらさなければいけないのだが、たまたま隣が空席だったので問題なかった。(もし、隣がいたら・・・というのは、今後の検討課題)
 
 撮影した映像から切り取ったスナップショット。こんな感じに見えている。ちなみに奥はOtakeさん、手前の黒石を置いている手はIkenaga。
 スナップショット
 
 ということで、撮影を開始した。
ただし、カメラは思っていたようには動いてくれなかった。

 今回使用した「Xacti(ザクティ)」は、撮影や再生をしながら充電ができない仕様だった。そのため撮影と並行して、上の機材の写真にある白いバッテリー(SANYO 「USB出力付リチウムイオンバッテリー」(品番:KBC-L2AS))から給電しようと思っていたのだが、全く役立たずの物品となってしまった・・・もったいない。

 結局、この日は撮影時間が1時間に限られ、1つの対局の途中までしか記録できなかった。

 「Xacti」に別売りの特殊なアダプター(リチウム電池の代わりに差し込むもの)を接続すれば、連続撮影が可能らしい。しかし、そのアダプターはコンセントに差し込んで給電する仕組みであるため(「燦々」などでは)電源が取れず利用できそうにない。 (2010/8/24 追記:付属の「U専用USB接続ケーブル」と「ACアダプター」を使うだけで、バッテリーが無くても撮影できた。コンセントがいるけど、特別な機器は不要。しかし、USBのバッテリーだとナゼNGなんだろう。変な仕様だ。)

 仕方が無いので改めて、パワー切れの際に入れ替えられる、別のリチウム電池を購入することとした。ということで、またまた出費・・・。
 
 
追伸:撮影したムービーファイル(MPEG4)は、そのままだと4GB(1時間分)のデータ・サイズ。映像をインターネットにアップロードしようと思ったら、いろいろ変換しなければいけないので、あまり現実的ではない。やはり映像を見ながら棋譜を書き起こし、その内容をブログに記録していくのがベストだと思われる。

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