「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

「Xacti (DMX-CA100)」の個人的な実験

 Ikenagaが棋譜を記録する目的で対局の様子を撮影するために、「Xacti(DMX-CA100)」の連続撮影時間の延長を目論んだ記録を、個人的なメモとしてココに記す。
 
 (そのため、ここに記述している内容について、Ikenagaやメーカーはその動作を一切保証しません。 また、この内容から引き起こされた事柄についてIkenagaは一切責任を持ちません。 そして、この内容に関するコメントをいただいたとしても、お答えすることはできません。)

続々々・棋譜の記録方法

 もしかして無駄?

 次の記事があった。 iPadやXperiaに対応した携帯用電源「eneloop mobile booster」発売 - 三洋 | 家電 | マイコミジャーナル

 どうやら “従来モデル「KBC-L2AS」の2倍となる最大1A(アンペア)のハイパワー出力を実現” する新モデルのエネループ「KBC-L2BS」が、10月21日に発売されるらしい。

続々・棋譜の記録方法

 希望の光が見えてきた・・・。
 
 ここ最近、囲碁の中身よりも、棋譜を記録するためのビデオ撮影の方法に関心があった。
 

続・やっぱりヨセ

 『ヨセ (初・二段になれる囲碁教室)』(解説:加藤正夫/聞き手:小川誠子) と
 『ヨセ・絶対計算』(王銘エン 著) とを、読み比べてみた。

 どちらも「ヨセ」について書いているのだが、何かが違う。
 
 

8月28日(土)は囲碁教室の日

8月28日(土)の囲碁教室は、まず指導碁から割り当てられた。 いつものようにFlashにまとめる。
 

やっぱりヨセ

 「やっぱりヨセがノーガードだなぁ」と、囲碁教室やOtakeさんとの対局で、思い知らされてしまう。 まったくもって相手に打たれるがままの終盤。 「6目」「10目」「12目」と、次から次へとヨセられていく。

 最近、Otakeさんとの対局(五子局)では、30目差で負けている。 その内のどれくらいをヨセで失っているのだろう。
 
 

続・棋譜の記録方法

 どうにも納得できない。 SANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti(DMX-CA100)」が、連続最大1時間しか撮影できないことに。

 Xacti(DMX-CA100)は、内部のリチウムイオンバッテリーへ充電するために、USBケーブルの先に専用ACアダプターを接続して給電する。 試しに、その内部バッテリーを外したまま、専用ACアダプターでXacti(DMX-CA100)に給電してみた。

フリー対局 ― 8月21日(土) 午後

 初めてデジタルビデオカメラを導入した対局は、Otakeさんとのフリー対局(五子局)。
 まず、対局の結果から。
 
 フリー対局 20100821
 
 白(Otakeさん)78 対 黒(Ikenaga)48 で、白(Otakeさん)の30目勝ち。

8月21日(土)は囲碁教室の日

 この日の新垣姉妹による囲碁教室では、まず他の生徒との対局に当てられた。

 対局相手は70代男性。雰囲気は、白髪でメガネをかけているが、「宇宙流」の武宮 九段、といった感じ。Ikenagaが黒の二子局。途中で要の石を取られても、打ちススめたが、どうみても足りないので、大ヨセあたりで黒の投了。
 
 
 それから指導碁は、新垣未希さんが担当。以下、指導碁の様子をFlashにまとめる。

対局の初ビデオ撮影

 8月21日(土)の午後、Otakeさんとの対局をビデオ撮影した。

 先日届いた撮影用の機材を設置した様子は以下の通り。
 
 撮影機材
 

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