「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

撮影用機材 到着

 昨日、棋譜を録るためのビデオ機材が到着した。
 内容は、以下の通り。
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 ビデオカメラ:SANYO 「Xacti」(品番:DMX-CA100)
 メモリーカード:Team 「SDHC card 32G」
 外部バッテリー:SANYO 「USB出力付リチウムイオンバッテリー」(品番:KBC-L2AS)

8月14日(土)は囲碁教室の日

 今回も、まずは指導碁から割り当てられた。担当は新垣望さん。以下に指導碁の様子をFlashにまとめる。

棋譜の記録方法

  指導碁はデジカメで撮影する時間的な余裕がある。しかし、対局のときにデジカメで撮影するとなると、大変そうだ。 対局が始まると余計なことは考えたくないから。

 とにかく自分の対局を棋譜に残して復習したいと考えた。

 デジカメも難しいなら、碁罫紙への記録も当然難しい。

続・8月7日(土)は囲碁教室の日

 今回は実験的に、Flashを使った棋譜ビューワーで、指導碁の内容を公開してみる。

棋譜ビューワー

 このブログで指導碁などの様子を表現する方法を考えていた。
 やはり棋譜を表示するビューワーが必要だろう、という結論にいたった。

 では次にくる問題は、ブラウザ上で動作するビューワーは、どうするか?
 さすがに自分で作ると時間がかかるので、フリーのものを使いたい。

 さらに、Webブラウザ上で動作することを考える。Javaアプレット、Flashが妥当だろう。

8月7日(土)は囲碁教室の日

 「もしかして囲碁のルールを忘れているかも」という不安とともに、1ヶ月半ぶりの囲碁教室へ行った。

 この日も連日の猛暑が続きそうな様子だったが、暑さに負けず教室への参加者は16名。その中でIkenagaは、新垣未希さんの指導碁から割り当てられた。

 指導碁は五子局。前回から時間が経っていたこともあったので、指導する側、される側、ともに様子をみながら、記憶を辿りながら進んでいった感じだった。

文字を書くこと

 昔から、字を書くのがヘタだった。
社会人になってから学生時代より、字を書く機会が随分と減た。それは、よく言われるように、パソコンの普及が大きいが、パソコンを使った仕事に就いたこともさらに大きな要因だろう。

 最近、改めて「きちんとした字を書くにはどうすればいいのだろうか?」ということを考えてきた。そして、現段階でたどり着いたことは、以下のようなことだった。

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死活の理 ~ その1

 まず、言葉の定義から始めたい。そのために、次のような盤面があるとする。

言葉の定義_0
 

6月19日(土)はフリー対局 三子局

 本日もOtakeさんはお休み。でも、以前対局した男性が午前中の教室にいたので声をかけた。

 「もし午後も打つ予定だったら昼ごはんを一緒にどう?」

 ということで、『燦々』からほど近い定食屋で一緒に食事をし、午後はその彼とフリー対局。

 対局相手は20代~30代の男性。棋力は二段。以前対局したときは初段だった。

続・6月19日(土)は囲碁教室の日 その4

 最後に「動き出しのタイミング」について新垣未希さんに説明を求めた。

 今回の盤面を利用して「動き出しのタイミング」を考える。

 右上隅の黒(丸印)。これは今、白(バツ印)に囲まれそうだと判断するか否か?
つまり、黒石にとって中央へと出るように動き出すタイミングか否か、という判断である。

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